何かの理由でクレジットカードをつくったけど、使う機会も少ないので解約したいという時はどうすればいいでしょう。

解約手続きをする場合には、コールセンターやサポートデスクに連絡して規定の書類を取り寄せて郵送するようになります。

クレジットカードの中には、解約手続き用の書類を必要とせず、電話一本で解約が済ませられるところもあるようです。

クレジットカードの中には、インターネットの解約用フォームからの手続きたけで済むこともあります。

年会費を回収されていないクレジットカードの場合は、いつ解約をしても構いませんので、都合のいい時に行いましょう。

ただし、年会費が有料のクレジットカードは、期間の途中で退会したとしても、年会費は返還されませんので、要注意です。

支払った年会費分をむだにしたくなければ、年会費の支払時期直前に解約することです。

年会費が銀行口座から引き落とされる前月に手続きをしても、次年度の利用期間に入っているため、すでに年会費が発生していることもあります。

年度が替わった瞬間にクレジットカードを持っているかどうかで年会費の発生が決まることがありますので要注意です。

クレジットカードを初めて受け取った時などに、契約内容を記載した書類を受け取っていますので、解約に関する部分をよく読みましょう。

解約を希望する時にはどう手続きをすればいいのか、年会費等で知っておくべきことはないか、あらかじめ確認しておきたいものです。

クレジットカードの解約はどうすればできるかは、コールセンターに電話をして問い合わせをするのが手っ取り早いでしょう。