ポイントサービスが付帯されているクレジットカードは、カードを使えば使うほどポイントが入ります。

カードを使ってポイントがためたら、そのポイントで景品をもらったり、マイルに変えたり、金券と交換したりできます。

最近は、違う会社のポイントに移動させることができたり、支払いにあてることができたりするので、利便性はどんどんよくなっています。

還元率のいいクレジットカードにすれば、カードを使えば使うほど、どんどんポイントが貯まります。

還元率が高いクレジットカードにターゲットを絞り、積極的にカードを使っている人もいます。

一般の顧客が使うクレジットカードのほか、ゴールド、プラチナ、ブラックという種類があり、サービスの質も違います。

クレジットカードの還元率が0.5%から2%に設定されている金融会社が、今では少なくないといいます。

一般のクレジットカードよりずっと還元率が高く、3%~6%のブラックカードもあります。

一般的なクレジットカードは年会費が無料で、ブラックのクレジットカードは年会費が5~10万円くらいかります。

年会費で支払った金額を、ポイントを貯めて取り返そうと思っても、カードを使って高額決済をすることが多くないとポイントが入りません。

カードをよく使い、ポイントのたまるペースが速く、色々なポイントサービスを使う人でなければ、わざわざ年会費を払ってまでいいカードを持つことはありません。

クレジットカードを選ぶ時には、カードを使って決済をした時に入るポイントの還元率がいくらなのかや、使い勝手のいいポイントかどうかなどを含めて考えてみることが重要になります。