決済にクレジットカードを使った時に、返済方法は一括払い、リボ払い、分割払いのいずれかです。

一括払いの場合は、その名のとおり、請求金額を1回で支払う方法であり、ほとんどのケースで利息がかかりません。

一度に支払っても負担にならないという場合は、利息なしで支払える一括払いを指定するといいでしょう。

決済金額を数回に分けて支払うものが分割払いであり、月々の支払い上限額を決めて支払い続ける方法がリボ払いです。

分割払いにしろ、リボルビング払いにしろ、金利に基づく利息がつくことは知っておく必要があります。

何回かに分けて支払いをすれば、その月の支払いが生活費に差し障るような心配がなく、安心して返し続けることができます。

支払い方法を選択する時は、分割払いと、リボルビング払いの違いを理解しておくことが大事です。

分割払いによる返済方法では、3回、6回、12回など決まった支払い回数の中から自分で選べるようになっています。

返済する回数を少なくすれば、月々の負担が大きくなり、返済する回数を多くすれば、完済までに時間がかかります。

一方、リボルビング払いでは、毎月の支払金額を事前に決めておいて、回数は関係なく、月々決まった金額を返していきます。

分割払いは、何回で完済するかで1カ月の返済金額が異なりますが、リボルビング払いは、返済金額は最後まで同じになります。

クレジットカードの返済方法は、人によって最も都合のいい方法が違いますので、よく考えて選ぶようにすることが大事です。