実質年率は、何%の金利でローンを借りられるかを確認することができます。

自分がどのくらいの金利のローンを利用しているのか、把握することは大変重要です。

多くの金融会社は、金利について4.5%~17.5%というように、下限と上限の数字の幅がとても大きくなっています。

金利を一律にしない理由は、借入残高によって利率が変わるようになっているからです。

金利が低い場合とは、借り入れた金額が高額な場合に限るようです。

金利15.0%以下で融資を受けようと思ったら、少なくとも100万円以上は借り入れを行う必要があります。

限度額ごとに、金利を示すことで、貸付条件を明らかにしているような金融会社もあります。

100万円は14.5%、150万円は12.0%などと細分化されているとわかりやすいでしょう。

いつまでに、いくらのお金を、どのくらいの金利をつけて返済するかがわかれば、利息を知ることができます。

消費者金融ローンの多くは、申込み時の審査が終了するまで、金利はわかりません。

銀行が貸し出すローンの中には、貸出金額別に金利が載っていて、審査を受けずともわかることがあります。

借りたお金を返しきれないということが起きないように、ローン利用時には金利を確認しておきましょう。